大本襲撃 出口すみとその時代

早瀬 圭一 著

毎日新聞社 刊行


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大本襲撃 出口すみとその時代

目次

プロローグ

第1章 国家の影

第2章 創成から繁栄へ

第3章 襲撃と弾圧

第4章 法廷闘争

 第5章 すみの昇天と大本のその後

エピローグ

過去から未来へ −インタビュー−

大本襲撃
出口すみとその時代

四六判

400頁

定価:1,728円
(本体1,600円+税)

ISBN978-4-620-31814-1



昭和史の闇を徹底検証。
拷問死、自殺も相次いだ未曾有の弾圧は何故起きたのか!?


昭和10年12月8日、国家の威信をかけ、特高警察は遂に大本に踏み込んだ。
第二次大本事件のはじまりである。
二代教主すみはこの後、6年を超す獄中生活を余儀なくされる。
夫で教祖の出口王仁三郎にくらべ、一般に知られる事の少なかったすみの
生涯を追いながら、事件の核心に迫る大宅賞作家渾身の一作。

(毎日新聞社出版局の書籍紹介ページより)


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