出口すみこ 著
出口虎雄 編
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目次
序にかえて
まえがき
おさながたり
- 父のこと
- 母の生いたち
- 因果応報ばなし
- 石臼と粉碾きの意味
- 父の死
- わたしのこと
- 奉公
- 幼き姉妹
- 母は栗柄へ
- 母の背
- 屑紙集めと紙漉きのこと
- 清吉兄さん
- 蘿竜の話
- およね姉さん
- ひさ子姉さん
- 不思議な道づれ
- 仕組まれている
- おこと姉さんの幼時
- 王子のくらし
- ご開祖の帰神
- 霊夢
- 教祖と大槻鹿造
- 牛飼い
- ねぐら
- 不思議な人
思い出の記
- 料亭づとめ
- 神火
- 天眼通
- 直日のこと
- 夫婦らしい暮しの日
- 尉と姥
第四版のあとがき
おさながたり
B6判
271頁
定価:1,260円
(本体1200円+税)ISBN4-88756-000-1
大本2代教主である著者が口伝された幼き日の思い出、大本創生期の開祖さまのこと、奉公時代の厳しいご修業、開教当時のご苦労など深い感動と涙をもよおさずにはおれない。自らのご体験を通して真の大本の教えを明らかにされている必読の書、大本の活歴史でもある。