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大本神諭 第6巻

大本神諭編纂委員会 編


第1巻 | 第2巻 | 第3巻 | 第4巻 | 第5巻 | 第6巻 | 第7巻

目次

  • 明治36年閏5月23日
  • 明治36年閏5月23日
  • 明治29年旧12月2日
  • 明治41年旧4月24日
  • 明治35年旧6月1日
  • 明治35年旧6月3日
  • 明治35年旧6月8日
  • 明治35年旧6月10日
  • 明治35年旧6月14日
  • 明治35年旧6月16日
  • 明治35年旧6月20日
  • 明治35年旧3月8日
  • 明治35年旧3月
  • 明治35年旧3月12日
  • 大正6年閏2月25日
  • 大正6年閏2月22日
  • 明治31年閏3月27日
  • 明治31年旧4月4日
  • 明治33年旧5月20日
  • 明治33年旧8月20日
  • 大正4年旧4月9日
  • 大正4年旧4月14日
  • 大正5年旧8月5日(続)
  • 大正4年旧7月12日
  • 大正5年旧5月18日
  • 大正5年旧10月2日
  • 大正6年旧正月22日
  • 明治30年旧11月6日
  • 明治33年旧8月16日
  • 明治33年旧8月8日
  • 明治33年旧8月4日
  • 明治33年旧12月11日
  • あとがき

(大本神諭)
おほもとしんゆ
第6巻

A5判(ケース入上製本)

264頁

定価:2,625円
(本体2,500円+税)

ISBN4-88756-006-0


付録<編集後記>より

大本神諭の刊行も六巻をかぞえる。これまでの刊本より、一層きびしい表現と内容に襟を正されるが、同時に巻を追うにしたがい、神諭の本質にふれえたよろこびに胸もふくらむ。▼神諭の理解をめぐって事務局へも問い合わせがあるが、その真意については、時節をまたねば適切を欠くものが多い。個々の解釈はさておき、全文をくりかえし拝読することによって霊性をたかめ、御神慮に少しでも近づかせていただきたいと思う▼神諭の編纂は出口聖師の手になるものだが、促音(っ)や語間と語尾の字を省略し、「だ」を「ざ」とし、半濁音を濁音とした筆先独持の難解な言葉を、適切に判断して解りやすい用語としたところにも、ご苦心がみられる。その例をいくつかあげてみよう(カッコの内は聖師のあてられた言葉)

りば(立派)、しゆせ(出世)、かばつ(活溌)、こかい(国会)、じち(実地)、ちたて(小規模的)。~をもと(大本)、ふふ(夫婦)、せしん(精神)、どし(同志)、そじ(掃除)、よい(用意)。~ごよ(御用)、ぎよ(修行)わ五(和合)。~けこ(結構)、おぜ(大勢)、どよ(同様)、くきよ(屈強)。~からざ(体)、ざな(邪魔)、せんざく(洗濯)、ざいじ(大事)。~とざい(灯台)、きよざい(兄弟)、でほざい(出放題)、まぼ(末法)、こぼん(根本)。

▼栞で「神諭拝読の感動」の手記を紹介した小山内薫氏(1818~1928)は、大正13年に築地小劇場を設立し、日本近代演劇の基礎を築いた先駆者として知られるが、同九年には綾部の大本を訪れ、松竹キネマの記録映画を製作・上映し、大本の紹介にも力をつくしている。


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