私の手帖

出口直日 著

出口虎雄 編


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目次

序にかえて

私の手帖

  • 私の念願
  • 母の作品
  • 映画「山びこ学校」
  • 私の歌集
  • 十年事件と私
  • 自画像
  • 永井荷風の声
  • よいかげんなもの
  • 日日の修行へ
  • 郷愁譜
  • 蓮月尼に想う
  • 葉がくれ硯
  • 松と楓と椿のあるみささぎ
  • 平凡の美
  • 雨月物語
  • 不満のすりかえ
  • 二人の翁
  • 三幅前掛
  • 自他との調和
  • 友情は淡く深く
  • 東北の野草
  • 木の花帯の美
  • 作歌と信仰
  • 葉がくれ記
  • たびころも
  • 春の花
  • 或る人へ
  • うつくしい心
  • 調和を求めて
  • 立替え
  • 大峠
  • 霊のこと
  • お茶事の装い
  • 行為
  • 今日の生
  • 近代の迷信
  • 要求
  • 宗教人とコウカツ
  • 人生につながるもの
  • 自由について
  • 宗教運動のゆく道
  • 更年期
  • ともしびを集めて高くかかげん
  • 流行
  • 茶について
  • みなもと清ければ
  • 夏の父、冬の父
  • 大本事件の思い出
  • 茶のこころ
  • 地についた生き方
  • 樫の木
  • こころの声
  • 美のある生活
  • 母を想う
  • 人間的な智恵以外のもの
  • 近代のモウ一つの悲劇
  • 父の性格
  • 能画を掛けて
  • 若水先生の言葉
  • Kさんの場合
  • 私の小さな悲しみ
  • 可憐な願い主へ
  • 「人間模様」
  • 私の結婚、それから
  • 炉辺閑話
  • 現代教育への二つの苦言
  • 初心不可忘
  • 足もとをかためて
  • 父の思い出
  • 「白鳩」(二月号)をよんで

増補改定版 第2刷のあとがき

私の手帖

B6判

374頁

定価:1,566円
(本体1,450円+税)

ISBN4-88756-014-1


大本信仰のあるべき姿や文明批評など、豊かな感受性と豊潤な筆をもって随想風に説かれている。教えが生活の中で実践され、溶けこんでいくとき真の信仰者とならせていただけることをやさしい言葉で諭されており、人生、信仰の指針ともなる書。


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