信仰雑話

出口日出麿 著

大崎 泰 編

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目次

はしがき

霊にめざめて

  • 悩める日
  • 私の入信の経路
  • 友への返事
  • 罪人扱いされる人々
  • 微妙な霊の働き
  • 心の鏡
  • 幽霊と人だま
  • 霊肉の脱離
  • 唯物論者の不安
  • 霊と体
  • 霊的事実の判断
  • 霊界の創造
  • 釘と金槌と腕
  • 霊界の基礎
  • 大きい体
  • 病気について
  • 無限境涯
  • 無形の宝
  • 思うことありて

信仰と体験

  • 真の力
  • 天地の法則
  • 感ずるままに
  • 自己の永遠性と無限性
  • 理論よりも実行
  • 信仰と信念
  • 信仰と内的経験
  • 愛する弟へ
  • 肉体を引きずって為せ

大和合の世界へ

  • 神を念ずる心
  • 犠牲と手順
  • 感情と理解
  • 一切領土
  • 一部と全体
  • 自己省察と生活
  • 真剣、交情、勤勉
  • 大局を見よ
  • 人間的同情
  • 神は自発的なり
  • 虫の好く人好かぬ人
  • 霊的浄化の過程
  • 時と場合
  • 許しあう雅量
  • 心の構え方
  • 真の信仰
  • 信仰の絶対境
  • 永遠的幸福の基礎
  • 宿命と人生
  • 運命とは何ぞや
  • 新日本の青年心得書
  • 新時代の信仰
  • 一切肯定の教
  • 宗教本来の使命に生きよ

あとがき

第九刷のあとがき

信仰雑話

B6判
クロス装丁

223頁

定価:1,512円
(本体1,400円+税)

ISBN4-88756-019-2


著者がおりにふれ述べられたこと、書かれたものをまとめて昭和8年に発刊、たちまち大反響を巻き起こした。霊界の実在や信仰の在り方、あるいは宗教本来の使命といった人類が求め続けたテーマを現代人にも分かりやすく解明。人にとって心の杖とも糧ともなる書である。


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