信仰叢話

出口日出麿 著

大崎 泰 編

●全国の書店にてお求めいただけます
(取次会社:トーハン・日販)


《←書籍案内》


目次

はしがき

第1章

永遠への建設

  • 人生の旅は目標を定めて
  • 今の一文より先の百文
  • 近代化された歩みよい道
  • 物には使命がある
  • 永遠の世界へ

一切を育むもの

  • 不可思議な大宇宙
  • 大局に立って
  • 全体のための個体
  • 全体に奉仕する心構え
  • 霊界からの影響
  • 人間をあやつるもの
  • 信仰のある者とない者
  • 自己本意は間違い

理想と現実
永遠の信
三田開発
最後の目標

第2章

心霊の実在
霊魂は不滅

  • 幽霊話の概要
  • 霊界の三角関係
  • 三角関係の真相
  • 想念は恐ろしい
  • 思いはこもる
  • 大事な男女関係
  • 愛の殿堂は相互の努力で
  • 結婚の根拠とするもの
  • 世話し合うところに愛が生まれる

運命と宿命

  • M氏の身の上話
  • 叔父の生まれ変わり
  • 再生はある
  • 宿命というもの
  • 運命というもの
  • 環境を甘受し感謝せよ
  • 信仰は安心立命の基

霊肉脱離とその前後

  • 霊魂の肉体脱離
  • 臨終について
  • 遺骸の硬軟と死後の行先
  • 中有界の状態
  • 三途川は現幽の境界
  • 現界は霊界の投影
  • 追善供養の必要

第3章

信仰の確立
愛と信に基づく和

  • 沁み合う生活
  • 人生は報恩と知
  • 永遠の信をきずけ

信仰生活の意義
信仰の道

  • 信仰の目標を定めること
  • 区別と順序を誤らぬこと
  • 信仰の向上には?

第4章

四大綱領概説

  • 祭の意義
  • 神霊との和合
  • 幽斎と顕斎
  • 祭政一致
  • 教の意義(一、感恩 二、鍛練 三、順序)
  • 慣の意義
  • 造の意義

四大主義概説

  • 緒言
  • 清潔主義
  • 楽天主義
  • 進展主義
  • 統一主義

信仰と芸術

あとがき

増補改定版第四刷のあとがき

信仰叢話

B6判
クロス装丁

309頁

定価:1,620円
(本体1,500円+税)

ISBN4-88756-020-6


著者が大祥殿で講話されたものを筆録、信仰入門の書としては最適である。身近な例をひきながら真の教えを説き明かし、読者を正しい信仰に導く。大本信徒に限らず現代人必読の講話集。


《←書籍案内》


《TOPページ》