
出口日出麿 著
大崎 泰 編
●全国の書店にてお求めいただけます
(取次会社:トーハン・日販)
目次
第1章
- 相手の立場になって
- 万物はリズム運動をなす
- 常に楽天気分で
- 応化
- 欲するものをそれぞれに
- 家庭の歌
- 苦しきままに
- 肉体は霊流の管
- 着物は便利な魂代
- 守護神
- 時代色、地方色
- 心の持ち方
- 失敗を苦にするな
- 不幸を招く原因
- 相合う魂
- 無限に広く複雑な世界
- 地獄の釜のふた
- わが所願
- 全自我、統一自我
- 堪え難い玉の混淆
- それぞれの役を懸命に
- 無限に開拓せよ
- 公平に自他を観る
第2章
- 人を見そこなうな
- 懸神時と覚醒時
- 堪忍してや
- 相応の理
- 朱に交わるな
- 和光同塵は好かぬ
- 行為の動機をみよ
- 理解と距離
- 行動は情理に立って
- あまりに淋しい
- 思念を省みよ
- 無邪気な自然的利己
- 肉体は自利的
- 儼たる因果関係
- 感ずるは在る証拠
- 何事も自然に
- 済んでみれば
- 人間は人間であれ
- 臨機応変の気転
- 物質は玩具
- 息苦しい国
- 一度で悟れ
- 世の中とはこんなもの
- 赤子のたわ言
- 学問は道具
- 強いてはならぬ
- 創造欲の誘導
- 進まねばならぬ
第3章
- 神経衰弱考察
- 理解し譲り合え
- まず健全な肉体
- 結婚はなるべく早く
- みたまの罪
- 特長を発揮せよ
- 万物は進退す
- 思念は霊界を造る
- ある人へ
- わが世界
- 反省・悟覚・進展
- 進展へのプロセス
- 直感と反省
- 神に忠実なる人
- 善言は善意を喚ぶ
- 偶感
- 純粋な分霊の宿に
- 下級と上級との世界
- できる範囲で
- その時々にベストを
- ものを極める秘伝
- 勝負ごと
- 関東震災の歌より
- 同じく「復興の歌」より
- 善玉と悪玉
- 世界改造の根本
第4章
- 邪霊の本体
- 身魂に副う名位寿富
- 神のとき人の時
- 悟りは経験をつんで
- 他にゆるく吾に厳しく
- 本性をかざるな
- 悟りの極致
- われと吾がこと
- 師の君を慰めまつる
- 肉体ごころ
- 外界と内界
- 霊界と自然界
- 慢心と野心
- 神人は一目瞭然
- ひがみ根性をすてよ
- 大悟は小児の如し
- 止むをえぬ神権発動
- 右旋から左旋運動へ
- うつそ身のわれ
- 善悪を問わず体験を
- 他人をおかすな
- 独創的思念は浮草
あとがき
第7刷のあとがき
信仰覚書
第2巻B6判
224頁
定価:1,260円
(本体1,200円+税)ISBN4-88756-022-2