
出口日出麿 著
大崎 泰 編
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目次
第1章
- 自己完成に努めよ
- 善言美詞を盛んに
- 目をあげて天を仰げ
- 我執、我欲なく
- 小心の人ほど残酷
- 天国建設の要訣
- 阿諛諂侫の世
- 下級者の宿命は分かる
- 無限と永遠性が神性
- 肉体に宿る霊魂の量
- 本霊と守護神
- 物質は従物にすぎぬ
- 正守護神と和合した人
- 過悪をくり返さぬこと
- 思考の根源は霊界
- 至公至平に吾を視、人を視よ
- 現界の万事は霊界の表象
- 修業は現界にいる間に
- 人生の妙味は独創性にあり
- 言霊が霊性を表わす
- 自殺も神界からの黙許
- おもしろきかな天地
第2章
- 霊界で通用せぬ“合理的”
- 時空による制限の利点
- 内分のままに働け
- とけ合える魂と魂
- 霊は相手に応じて
- 模型に執着するは愚
- 悲劇を作るもの
- “われ”とは何か
- 無邪気になれ
- 化身
- 地獄の和合は容易ならず
- 四百四病みな霊的
- 霊眼者に迷うな
- 日常行為と実行の心得
- 安心立命の秘訣
- 悟りなければ永久に闇
- 最後の勝利者
- 諸動物の性情
- 虎狼も言むけて
- 想念につねに神を
- 世の中というもの
- 第一義の生活
- いっかど分かったつもりで
- 霊から体へ
- 使命は果さねばならぬ
- 現界と幽界の関係
- より高級ということ
- 内界だけの外界
- 和光同塵は廃された
- 天国、霊国、地国
第3章
- 悟りは自主的発奮から
- 現れている霊相応に
- 修業の心得
- 人体は降昇する客人の宿
- 副守護神
- ご用は現界的執着をとつて
- 一番の難物
- わが道を行け
- 小人の交わりと君子の交わり
- 他力即自力の真諦
- 幽界の業は苦しい
- 魂の込めよう一つ
- 神罰は階級に応じて
- 理
- 結婚について
- 万事が有難く結構
- 絶えず自己を見つめて
- 他人を通しての自己愛
- 守護神の声に従え
- 憑依霊に打ち勝て
- 主観は霊界に属す
- 現界を修理固成するには
- 身魂の因縁を詮索するな
- 地的精霊の馴化
- 不幸な結婚
- “元の神世に復れ”とは
- 真にえらい人
- 邪気があるから迷う
- 霊的段階を登るには
第4章
- 地獄霊の特質
- 感情と理智について
- 宝座は各人の心に
- 外的力で魂を左右できぬ
- おがむ心
- 創造の興味
- あけ放した心
- 体験が浅い人ほど単純
- 神と共にある人
- 現界の存在理由
- ゆうゆうと百年の計を
- コンマ以下
- 現界は瞬間、霊界は永久
- 実地に呼吸を飲み込め
- 流れる水のごとく
- 一々に干渉するな
- 瞬間瞬間を内省せよ
- 悪魔は心の悩みにつけ入る
- 憑霊の常套手段
- いぶかしき吾よ
- 仕事は歓喜と感謝で
- 体内の毒
- 苦楽は内にある
- 内流の受け入れ方
- 信行一致
- 絶対神と分担神
- 進歩向上の階段
- 霊と肉の真剣勝負
- 神様にお任せするということ
- 不平不満があってはならぬ
- ただみ心のままに
- 修業中は理知的に
あとがき
第6刷のあとがき
信仰覚書
第5巻B6判
234頁
定価:1,260円
(本体1,200円+税)ISBN4-88756-025-7