
出口日出麿 著
大崎 泰 編
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目次
第1章
- 一時に一事を一心に
- 時さへ経てば
- 不公平が公平
- 名論より徳
- まず親しむこと
- 毎日が初舞台
- 複雑にして統一
- 万事は“人”
- 神とは何ぞや
- 父となりて
- 光は電球の大小による
- 世を渡り尽した人
- 心の領域を耕せ
- 汚い現界の扱い方
- 女系制度の特点
- 悪平等観と悪階級観
- 大本信仰形式上の三段
- 宣伝講演の三つの場合
- 宣教上の心得
- 一つの魂、一つの世界
- 人間の価値
- 心の奥に常に好意を
- 感恩の人は世に出る
- 実行第一、神第一
- 目的は報酬ではない
- のりとをあげる時
- 悪因縁を作らぬよう
- 左と右
- 想念の清濁
- 神さまと直接談判
第2章
- 積善の功徳
- めぐりさえ取れば
- 子を思う親の愛で
- 額と腹とみぞおち
- 新暦と旧暦
- 真の財産
- 自己に負けている人
- 祭祀の必要
- 居は気を移す
- 超論理的なるもの
- 形や背景に囚われるな
- 宗教の三区別
- 信用が大切
- 善因の種をまけ
- 私欲をすて神意を知れ
- 一切はわがもの
- 真に人を得ること
- 信仰、信愛、信任
- 不幸は禁物
- 大本とキリスト教
- 尺度を正確に
- 真神の教は万古不易
- まず神意の感得者に
- 夫婦間の真の愛情
- 大本の主なる特徴
- 神と愛とを基盤に
- 川筋がなくては流れぬ
- 集霊
- 弱霊の復仇の仕方
- しきれぬ修業
第3章
- 信神は大欲なり
- 再び天使との対話
- 祈りと実行
- 神霊の内陣に迫るもの
- 信仰の目標
- 神さまに恩をきせる
- 真実の宗教
- 天国は秩序の国
- 腹の生活
- 内的永遠性
- 物事の判断の仕方
- 初参綾の思い出
- 一家の中心
- みなもとの浄化
- 宣伝の四段階
- 信仰の発展的階段
- その日その時の気分
- あいうえお道句
- いろは道句
- 気分の変移
- ご神徳になれすぎる
- 神柱なきは烏合の衆
- 内的闘争に勝つこと
- 眷属界
- ただ有難く働け
- いろは聖句
- 奉仕は熱と誠で
- 人意も神意なり
第4章
- 現代宗教界行き詰まりの原因
- 玉、鏡、剣
- 大本
- 人型行事
- 更正の賦
- 身勝手な奉仕者
- 私の道楽
- 勘定の整理と吟味
- 俺を打て!
- 周囲から寄せる波
- 修業の四階段
- 夫婦の問題
- 四種の道
- 天授の唯一のもの
- 私は神を信ずる
- 世に難きこと
- 生まれたことが神慮
- 心に隙を作る境遇
- 病気にさす邪悪霊
- 人のために尽さぬ霊魂
- 大本神諭の権威
- 真の楽天
- 変わりやすい気分
- お邪魔者・お世話者
- 浅い理智では分からぬ
- 吾とわが真価を知れ
- バックなしに光る人
- 安逸は霊魂の不幸
- 悩み持つ守護神
- 祝詞をあげる時
- 対象と思念者
- 血液と睡眠・死
- 永遠と瞬間の岐れ目
- 稽古と手習い
- 身魂磨きと神業奉仕
- 教えの味のつけ方
- 元へもどる
あとがき
第5刷のあとがき
信仰覚書
第7巻B6判
263頁
定価:1,260円
(本体1,200円+税)ISBN4-88756-027-3