Diaj Revelacioj

出口なお 著

前田茂樹(EPA常務理事、エスペラント作家協会会員) 訳

大本教学委員会 編纂

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Enhavo

Antauxparolo

  1. Pri Diaj Revelacioj de Oomoto (Oomoto-Sxinju)
  2. Pri kompilado de cxi tiu libro
  3. Pri Esperanto-traduko
    1) Grafismo pri Dio
    2) Pri klarignotoj
    3) Lingva kontrolo

Diaj Revelacioj surbaze de Fudesaki

Postparolo

  1. Fondigxo de Oomoto
  2. Pri Diaj Revelacioj de Oomoto
  3. Pri Dio Usxitora
  4. Pri Fondintino DEGUCXI Nao
  5. Pri Majstro DEGUCXI Onisaburo
  6. La dikoncepto de Oomoto
    a) Monoteisma elemento
    b) Panteisma elemento
    c) Politeisma elemento
  7. La Spirito De Izu kaj la Spirito de MIzu
  8. Pri Dio Hicujxisaru
  9. Pri homoj virin-korpaj, vir-animaj
    kaj homoj vir-korpaj, virin-animaj
  10. Iom pli pri la ideo de Oomoto pri Dio
  11. Pri ortografio de dio kaj spirito
  12. Pri modelo

Indekso de piednotoj

Data indekso de la revelacioj

Diaj Revelacioj
internacia eldono
(国際版『大本神諭』)


A5判(上製本)

口絵2頁・本文247頁

定価:1,620円
(本体1,500円+税)

ISBN4-88756-030-3


 本書・国際版教典『大本神諭』(エスペラント訳)は平成11年2月3日に発行されました。
 本書は『大本神諭』(大本教典、全7巻)を底本とし、海外向けに新たに編纂して1巻(837節、本文194頁)にまとめられた大本の国際版教典です。編纂目的は海外の大本信徒の教典として用いるとともに、編纂した原稿をエスペラント訳し、これを原本として広く諸外国語に翻訳されることを願ったものです。
 底本となった『大本神諭』(全7巻)は、大本では、『霊界物語』(全81巻83冊、出口王仁三郎著)とともに二大根本教典の一つと位置づけられており、大地を修理固成した国祖・国常立尊が、文字を全く知らなかった出口なお大本開祖(教祖)に筆をとらせて記されたものであり、神による顕幽両界(物質界・精神界)の“立て替え立直し”と“地上天国建設”を預言、警告した天啓の書とされています。その内容は神々の因縁、神と人との関係、人類の罪業、大本出現の意義、人類への預言・警告、世界の精神的物質的改造、人類の生き方、世界の統合帰一、天地の恩恵など多岐にわたっています。またその表現はきわめて簡潔かつ素朴ですが、密意にみち、内義的にまた神霊的に解釈しなければ大きな誤りをおかすといわれています。そのため出口王仁三郎聖師(教祖)は『大本神諭』の“真解書”として『霊界物語』を口述しました(大正10年〜昭和9年)。従って、今回のエスペラントへの翻訳にあたっても、特に難解な個所は直訳でなく、『霊界物語』の内容にもとづいて若干の釈義がほどこされています。 また、本文には固有の表現や難解な個所が少なくありませんが、本書は「教義解説書」でなく「教典」であるため、文中の大本用語に対する解説や注釈は最小限にとどめられています。しかし読者が信徒でない場合を考慮し、「あとがき」として解説文(28頁)が付けられています。
 本書の編纂は大本教学委員会(大本教団の教学最高機関)がその任にあたり、邦文の『大本神諭』全7巻から、全人類を対象とした普遍性、国際性のある啓示や警告の主なものが、偏りなく抄出されました。編纂内容は大本教学委員会で諮られた後、大本四代教主の裁定によって、国際版教典『大本神諭』(邦文)と認められました。その後この邦文がエスペラント訳され、国際版教典『大本神諭』の原本となりました。
 エスペラント訳については、特に教典にかかわる翻訳であるため従来のあり方を変え、訳者を含む複数人により、大本用語の訳語が一語一語綿密に検討されました。特に神観、霊界観など、他宗にない大本独自の教示が正しく伝わるよう、ふさわしい訳語を探したうえで、訳文は国内外のエスペランチストの校閲を経て完成しました。


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