こころの帖

出口直日 著


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こころの帖

目次

やわらかい白

  • 蓮月尼を想う
  • むら雀
  • 星とメガネ
  • 落ち葉の庭
  • 空間を清める人
  • 歩く小鳥
  • 鳥影
  • ひよどり
  • 北海道の印象
  • 地についた生き方

東の野・西の空

  • 雪の米粒
  • 真綿かけ

教育私見

  • 飛行雲
  • 志野袋
  • 画像「千利休」

泰山竹の雪

  • 私のゆき方
  • 雪と杓子菜
  • うるおいと達者
  • 残雪
  • ばいも
  • 転向者へ

なずな

  • 思い出の祖母
  • あずかりもの
  • 自然の恵に
  • 夕日の梅林
  • 尾をひく嫌悪
  • 妹と若い人

八重の白梅

  • 雪割いちげ
  • 松と楓と椿のみささぎ

春の手帖

  • 二人の翁
  • 華鬘草
  • トウテイラン
  • 猩々袴
  • 法華寺の観世音
  • あしびの花

清滝の月

  • 母を想うン
  • 思い出の父
  • 父の性格

瓦の雨

  • おいしいもの
  • 靄深い朝

南蛮煙管

  • 「人間模様」から
  • 三幅前掛け
  • 映画「山びこ学校」
  • 白い百日紅
  • 曼珠沙華
  • 茶について
  • 葛湯色の空
  • 表裏のない人
  • 日差し
  • ヘチマの水
  • 大山の老夫婦
  • 最初の印象
  • 郷愁譜

秋の七草

  • 作歌について
  • 貴船菊
  • むらさめ
  • 大本とは
  • 日本の秋
  • 老日

大本事件の思い出

短歌

  • 秋 六首
  • 冬 六首
  • 春 六首
  • 夏 六首

あとがき

こころの帖

文庫判

241頁

定価:668円
(本体619円+税)

ISBN4-88756-050-8


大本の神とは、真の信仰とは。だれにもわかるやさしく、優雅なタッチで綴られたエッセイは読者を魅了してはなさない。現代の人達が歩むべき道を明示する人生の指針ともなるべき書。


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