自叙回顧歌集2 霧の海

出口王仁三郎 著


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目次

「新修・自叙回顧歌集」(全5巻)刊行にあたって ・・・ 大本総長 廣瀬靜水

新修『霧の海』凡例

自序 ・・・ 出口王仁三郎

霧の海

出監の誉

 破れ家の児 四歳の頃

 大火傷 五歳の頃

 漆刺治療 六、七歳の頃

 小学校 八、九歳の頃

 棗の実 十歳の頃

 牧場の夢 二十三歳の頃

大志の発芽

 満俺鉄 二十五歳の頃

 浪花の空 二十八歳の頃

 膝栗毛 同

 深夜の祈り 同

夢の国

 高熊山 二十八歳の頃

 蜂の松風 同

 千引岩 同

木の花の薫り

 生命の水 二十八歳の頃

 宝座の月 

 七乙女 同

霊現飛翔

 小琴の滝 二十八歳の頃

 緑の野辺 同

 尾の上の月 同

妖邪克服

 草刈女 二十八歳の頃

 初夏の嵐 同

 裸体二人 同

八衢の浄化

 小夜の嵐  二十八歳の頃

 五月の田植 同

 麦の秋晴 同

神将魔性

 田草取り 二十八歳の頃

 小幡神社 同

 十六神将 同

絆の縺れ

 田舎の小雀 二十八歳の頃

 初会開祖 同

雄図の首途

 園部大橋 二十八歳の頃

 東上の旅 同

(巻末資料)

回顧歌集(全五巻)の主な内容と年代

「霧の海」参考地図

出口王仁三郎聖師略年譜(明治四年〜明治四十一年)

「真如の光」掲載号、口述月日、場所

新修回顧歌集2
 霧の海

上製本・B5判

口絵8頁
本文351頁

定価:2,052円
(本体1,900円+税)

ISBN4-88756-072-9


ご幼少、青年時代の続編。特に高熊山の霊界探検で見聞された長正殿、月照山の様子や、小幡神社でのご修行など、『霊界物語』未発表の神秘も多い。綾部での開祖との初会見も。


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