自叙回顧歌集4 浪の音

出口王仁三郎 著


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目次

「新修・自叙回顧歌集」(全5巻)刊行にあたって ・・・ 大本総長 廣瀬靜水

新修『浪の音』凡例

序 ・・・ 枝野登代秋

浪の音

明治33年

春の光

 神都の春

 白藤

 白浪男

 無学文盲

 寒水浴

 神示降下

 結婚式

 百舌鳥の囁き

 京都開教

 白梅の花

 宣伝の旅

 花の都

無人嶋

 冠嶋開き

 旅装

 冠嶋山

 海上の奇蹟

 竜宮嶋

 帰綾

 本宮の夏

 邪神活躍

 洪水の跡

沓嶋開き

 沓嶋開き

 舞鶴出舟

 荒浪の上

 諸行無常

 小雲川

 目路の嶋

 強欲爺

天王の山

 天王の山

 予言者

 故山に帰る

 秋山の色

霊山修行

 松竹梅の杖

 暁天

 鞍馬山

 上賀茂神社

岩戸隠れ

 大江颪

 梅花の魁

 雪の夕

 堂山の滝

 雪夜の墓標

 人家の軒

 東雲の空

明治34年

綾部の春

 新春の宮

 迷信家

 年玉配り

 冷水浴

 節分祭

 穴太へ帰る

 祖母帰幽

 失望の春

 生家焼失

 転居の信徒

 本宮山桜

天の岩戸

 元伊勢

 産盥産釜

 帰途の霊現

 火の危険

 社会奉仕

出雲行

 出雲詣で

 朝の神夢

 杵築の宮

 帰り路

 三つの神業

醜の矢弾

 小人の野望

 大原の刺客

 蚯蚓の泣音

弥仙山

 公認問題

 鳥羽の難

 辞任勧告

 弥仙山籠

 警官の怒声

 四面楚歌

 本宮の冬

 跋文 ・・・ 蓮仏比佐之

(巻末資料)

回顧歌集(全五巻)の主な内容と年代

『浪の音』参考地図

出口王仁三郎聖師略年譜(明治四年〜明治四十一年)

「真如の光」掲載号、口述月日、場所

新修回顧歌集4
 浪の音

上製本・B5判

口絵8頁
本文350頁

定価:2,052円
(本体1,900円+税)

ISBN4-88756-074-5


ご神示により二代教主とご結婚。しかしお筆先内容を取り違えた迷信に苦しまれる。冠島参りに始まり、沓島、鞍馬山、元伊勢、出雲、弥仙山岩戸籠りに至るご出修の神事も。


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