自叙回顧歌集5 百千鳥

出口王仁三郎 著


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目次

「新修・自叙回顧歌集」(全5巻)刊行にあたって ・・・ 大本総長 廣瀬靜水

百千鳥

初春の梅

 綾の新春

 雪の園部

 春の吉報

 春の産声

船井郡宣教

 花の園部

 小麦山

 父娘昇天

 殿田宣教

 信教の自由

 巡査の妨害

初夏の口丹波

 福島夫婦

 度変窟烏峯宗匠

 故里の人々

 生家

 国分寺

 出雲神社

 愛宕山

 空也の滝

 迷信の徒

松の涼風

 南桑花明山

 田舎教会

 三度目の高熊山修行

 月照山

 高熊山下山

 頑迷なる役員

 大阪教線

大阪宣教

 下阪の道行

 不思議の邂逅

 犬くはず

 町屋の葛藤

 大神鎮祭

 「生神」来阪

 キリスト者の転向

 大阪講演

 聖地調査

 市中宣伝

 人造製乳

揺蕩の秋冬

 綾の夏蝉

 浪速の秋

 邪魔様々

 哀れな役員

 下阪の旅路

迷信役員

 明治36年

 弥仙山岩戸開き

 優雲華の花

 種痘

 取違ひ

 12の役員

 開祖の誤解

 伊猛る役員

 悲痛悲哀

 蟷螂の斧

雌伏の苦節

 瑞霊真如

 世界の動き

 雌伏の時

 天王平

 改名

 豚小屋

 結婚妻帯

 八木の秋祭り

 置手紙

 宇津の里

 布教費三銭

 洛北洛南

明治38年の秋

 由松急病

 神徳感謝

 大本草創期の人々

 迷妄妄動

 宣教妨害

 沓島ごもり

 古谷錯乱

 開祖御帰還

 本宮の秋

 夜の丹波路

 亀山城址

 宇治宣教

(巻末資料)

回顧歌集(全五巻)の主な内容と年代

『百千鳥』参考地図

出口王仁三郎聖師略年譜(明治四年〜明治四十一年)

「真如の光」掲載号、口述月日、場所

新修回顧歌集5
 百千鳥

上製本・B5判

口絵8頁
本文375頁

定価:2,052円
(本体1,900円+税)

ISBN4-88756-075-3


著者は「最大困苦を嘗めたりしが今日の大本は此時に於て発芽せり」と。今日の大本の基礎が確立する前夜の出来事が詠まれている。三代教主ご聖誕、弥仙山岩戸開きなども。


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