生きがいの探求

出口日出麿 著

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生きがいの探求

目次

まえがき【文庫版に寄せて】・出口聖子

はじめに

第1部 生きがいの探求

  • 幸福を求める心
  • 愛と知と
  • なせ
  • 体験の徳
  • ベストをつくす
  • 苦悩の追及
  • なやみとうらみ
  • あたたかい心
  • 情と知
  • 向上への道
  • 人生とは
  • 自己を知る
  • 一歩一歩
  • 大局をみる

第2部 生きるということ

  • 処世の智恵
  • 自然に、一心に
  • 自己をみつめる
  • 思うように
  • 失敗と進歩
  • 自己の充実
  • 心ひとつ
  • 真の生命
  • 実践のちから
  • 人をみる眼
  • 結婚・恋愛・家庭
  • 教育の理想
  • おのずからに
  • 人間的な成長
  • 真の学問

第3部 内界と外界

  • 神というもの
  • 目に見えない実在
  • 相対の理
  • こころの本質
  • 思いのはたらき
  • 光ある人
  • 霊肉のたたかい

第4部 永遠への歩み

  • 真理への道
  • 世の中とは
  • 真・美・愛・善
  • 信仰と祈り
  • 永遠の世界
  • 永遠の生命
  • 宇宙と人生
  • 真の宗教

おわりに

解説・梅棹忠夫

生きがいの探求

文庫判

293頁

定価:606円
(本体562円+税)

ISBN4-924501-00-X


全国で「生きがい」ブームを巻き起こした話題の書。文庫本となって待望の再刊!「今の自分はこれでいいのか」「本当の自分とは」「人はなぜ生きていくのか」と、「自分さがし」のためのテキストブック!

  • 人生はお互いに思い思われて、なつかしく、ありがたく感じ合うところに本当の幸福がある。とにかく、人間は真にあいゆるした一人を欲しているものだ。その一人がないということは寂しいことに違いない。
  • 人間は絶えず何かを作り出しておらねばならない。なんでも引っ込み思案ははなはだよくない。能うかぎり、頭なり手足なりを活動させて、つねに何かを得ようと努めるところに真の生活があるのだ。

(本書より)


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