
大本本部 製作
目次
平成13年(2001年)辛巳
○火継ぎの神事 献歌
大本のお道をまっすぐに
厳しく毅然としたご態度で
弥仙山に咲いた純白のヤマシャクヤク
■出雲火のご用百周年歌祭 献詠歌
天真爛漫、無私、無欲に
秩序と思いやりある明るい教団をめざして
■第五十二回大本歌祭 献詠歌
一生修行と心得て
人生を清く、正しく、薫り高く
手を携えて「善の鑑」を
東京本部の担う重要なご神業
平成14年(2002年)壬午
神さまにお使いいただける誠の人に
深く省みて みろくの世に相応しい姿に
世界連邦の夢、この二十一世紀に
―世界連邦平和促進全国宗教者大会
天地和合の使命を背負われて
人類の警告のお示しを厳粛に
輝かしい足跡をお偲びして
大いなる時節の到来
お道の発展のために
―五代教主就任披露の宴
ご神書をしっかり拝読して
新生大本の新しい船出より六十年
■第五十三回大本歌祭 献詠歌
人類普遍の倫理の確立こそ
―世界宗教者の祈りとフォーラム
一人ひとりが愛善精神の普及を
―人類愛善会アジア国際会議
一人も漏れることなく
平成15年(2003年)癸未
み教えの誠の実践リーダーに
不動の信に立って
一人ひとりが重い心の岩戸を開いて
千二百人の言霊が弥仙山に
神心にかえれとのメッセージ
■みちのく青森歌祭 献詠歌
いざこぎ出でむ青松の船
世界のためにご祈願を
「金竜海」が水をたたえたように
―第90回日本エスペラント大会
岩戸開きのご神業に参加する秋
平成16年(2004年)甲申
み教えを実践し、宣べ伝えて
飛躍発展の幸せな良い年に
在りし日のお姿を浮かべつつ
身の限り心の限り尽すべき時
人類が真に兄弟姉妹となるために
―「子どものための宗教者ネットワーク」フォーラム
神仏の奇しきご縁に結ばれて
―日本・モンゴル文化交流会
人間の計らいを越えて
■第五十五回大本歌祭 献詠歌
「自分が変われば世界が変わる」
■皆神山三代教主平和祈願50周年記念大祭三代教主歌碑建立 堅詠歌
■熊山歌祭 献詠歌
天の岩戸を開く「さしそえの種」に
友好の絆を深める歴史的な第一歩に
―モンゴル来日訪問団歓迎レセプション
聖なる都に第一歩を踏み出して
―大本インテルナツィーア開設記念祝賀会
地球の両側から千載一遇のご神業に
―新愛善堂完成奉告祭
平成17年(2005年)乙酉
○新春の歌
八十年前の種が芽吹いて
みろくの世への第一歩は足元から
型の出る大本の使命、ますます大きく
念願の清水湧きいでて
世界を平和へ導く原動力に
―人類愛善会モンゴル国際集会
開教百二十年のさきがけの事業として
■第五十六回大本歌祭 献詠歌
世界平和への誓いを新たに
―長崎原爆殉難者慰霊祭
日本の心を忘れないために
■越の国歌祭 献詠歌
みろくの世の架け橋、全信徒が大神人体となって
日の本の国に東の光を高く掲げて
日本が果たすべき大きな使命
―「さらに進めよう、中東和平―京都府民の集い」
平成18年(2006年)丙戌
みろくの世へ向かう基礎をつくる大神業
みずほの国の宝に
真善美輝く「世界の聖地」に
報身みろく神業始まりの日に
―つる山みろく村開村式
“神のみ心のままに”
■京都歌祭 献詠歌
火水土の神業進みて
中東和平への大きな歩み
■第五十七回大本歌祭 献詠歌
朝夕の祈りとご神書の拝読を
信仰とは何か、奉仕とは何か
神さまの示された人生の目的に向かって
平成19年(2007年)丁亥
大本のみ教えを一日も早く世の人々に
エルサレム歌祭への大いなる一歩に
一人ひとりがお土に親しみ、健全な食生活を実践して
善言美詞の言霊を唯一の武器として
「宝は内にあり、足元にある」
○略年表(平成13年4月〜 )
○ご親教一覧(平成13年9月〜 )教主御教示集
―出口紅五代教主―A5判
207頁
定価:900円
(本体857円+税)ISBN978-4-88756-077-2
(在庫切れ)
深まる混迷、広がる不安・・・。こうした時代だからこそ世を照らし心を洗うみ教えが大切なのです。教えの大海に身を浸してください。