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教主御教示集 ―出口直日三代教主―

 大本本部 製作

教主御教示集―出口直日三代教主―

 

教主御教示集
―出口直日三代教主―

A5判上製本

504頁

定価:2,262円
(本体2,095円+税)

ISBN978-4-88756-078-9

目次

昭和27年(1952)壬辰
わたくしの気もち ―母のあとをついで―
■ 第三回大本歌祭 献詠歌


昭和28年(1953)癸巳
はら帯をしっかりしめて 節分大祭

昭和29年(1954)甲午
高い信仰へ 新年

昭和30年(1955)乙未
迎春 掬水荘   新年
 ―二十一年目の私の住まい―

昭和31年(1956)丙申
足もとをかえりみ
 開祖聖誕百二十年記念開祖大祭

昭和32年(1957)丁酉
大事な岐れ目の年 節分大祭
不動の信仰と教養を みろく大祭
天恩報謝の誠をいたす道 瑞生大祭

昭和33年(1958)戊戌

より良き教風を高め 節分大祭
風光日に新たなり みろく大祭
万祥殿竣成を期し 瑞生大祭
 内の充実とともにお道の宣布を
開祖の精神に強く生きて 
大本開祖大祭
 ―感謝に徹する信仰―

昭和34年(1959)己亥

潔斎の生活 節分大祭
真剣な励み みろく大祭
■ 第十回大本歌祭 献詠歌
統一ある活動を 瑞生大祭
祈りこそ唯一の救い 大本開祖大祭

昭和35年(1960)庚子
日々の強い反省 節分大祭
めぐり来た時節 みろく大祭
大本出現の精神 瑞生大祭
飛躍的な神教宣布のとき 大本開祖大祭

昭和36年(1961)辛丑
神教宣布に全力を 節分大祭
一筋の道 みろく大祭
絶対平和の信仰へ 瑞生大祭
覚悟を新たにして 大本開祖大祭

昭和37年(1962)壬寅
七十年の節に 節分大祭
物心相調和した世界を みろく大祭
心にみろくの世を 瑞生大祭
私のねがい
世界に良き鏡を 大本開祖大祭
示されし道をともに進まん

昭和38年(1963)癸卯
教団みろく化の実現を 節分大祭
仕合わせを祈りて みろく大祭
■ 第十四回大本歌祭 献詠歌
みたまの立替え立直し 瑞生大祭
大本信徒の使命 大本開祖大祭

昭和39年(1964)甲辰
草薙の神剣 新年
みたまの浄めから 節分大祭
にごりなき世界へ 報身みろく大祭
世のため人のために生き抜く信念を 
大本開祖大祭

昭和40年(1965)乙巳
神光輝く大本へ 新年
生活の中から 節分大祭
入信お導きの意義を確認して みろく大祭
■ 第十六回大本歌祭 献詠歌
大本国際フェスティバーロの成功を念じて 
瑞生大祭
人類平和の雛型として 大本エスペラント国際友好祭
開祖のみ心に想いをはせ 大本開祖大祭

昭和41年(1966)丙午
新春のことば 新年
神のみ旨に沿って 節分大祭
子孫の受け継ぐ信仰を みろく大祭
■ 第十七回大本歌祭 献詠歌
日本光明化のために 瑞生大祭
開祖のみ心を心として 大本開祖大祭

昭和42年(1967)丁未
み教えを行い、世の光となって 新年
日本光明化から世界の光明化へ 節分大祭
和合の信仰 みろく大祭

■ 第十八回大本歌祭 献詠歌
神業進展の機運 瑞生大祭
『大本七十年史』完成の喜び
神光を高く掲げて 大本開祖大祭

昭和43年(1968)戊申
日本の平和、世界の平和を 新年
心新たにご神意を 節分大祭
曙光を見る思い みろく大祭
■ 第十九回大本歌祭 献詠歌
よき世への雛型を 瑞生大祭
神教宣布に真剣な歩みを 大本大祭・開祖五十年大祭

昭和44年(1969)己酉
高き和合の実をあげる年に 新年
さしそえの種となる覚悟を 節分大祭
二代さまのご生涯に学ぶ みろく大祭
一粒の種 ―大本梅松教会の設立について―
さしそえのたね
■ 第二十回大本歌祭 献詠歌
日本の心を護る覚悟を 瑞生大祭
救世の祈りと神教宣布を 大本開祖大祭

昭和45年(1970)庚戌
まつのこころで 新年
人類世界の潔斎を祈る 節分大祭
真に平和を愛する心を みろく大祭
■ 第二十一回大本歌祭 献詠歌
東京本部の完成と組の設置 瑞生大祭
首都神業の進展を祈る
開教八十年めざして一層の努力を 大本開祖大祭

昭和46年(1971)辛亥
世界平和の中核となる活動を 聖師毎年祭
神教宣布の新たな契機に 全国分苑長・支部長会議
人類の危機を救うために起つ 節分大祭
■ 聖師聖誕百年・第二十二回大本歌祭 献詠歌
聖師さまのご精神を体して みろく大祭
聖師のみ光をひろく世に 聖師聖誕百年瑞生大祭
開教八十年を目前にして 大本開祖大祭

昭和47年(1972)壬子
意義ふかき周期に 新年
和合一体のご用を 開教八十年節分大祭
み教えに生きる幸せを 三代教主古稀慶祝梅松祭
世界平和への祈り みろく大祭
■ 第二十三回大本歌祭 献詠歌
救世のみ心に添い 開教八十年瑞生大祭
み諭しの使命に向かって 開教八十年大本開祖大祭

昭和48年(1973)癸丑
松の心を 新年
心新たに神業奉仕を 節分大祭
生活の中にみろくの世を みろく大祭

和合一致して救世の神業に 瑞生大祭
初発の精神にかえって 大本開祖大祭

昭和49年(1974)甲寅
新たな祈りと希望を 新年
明るく希望をもって 節分大祭
久遠の幸を見出だして みろく大祭
■ 第二十五回大本歌祭 献詠歌
救世のみこころ 瑞生大祭
天地の冥加 大本開祖大祭


昭和50年(1975)乙卯
卯の初春を迎えて  新年
よき世をつくる信仰 節分大祭
輝かしい未来のために みろく大祭
亀岡大会開催にあたって
 第七回世連宗教者亀岡大会
■ 第二十六回大本歌祭 献詠歌

大本の名は世界の表に 大本開祖大祭

昭和51年(1976年)丙辰
辰年への祈り 新年
颯々の韻 新年
神の産声を核に 節分大祭
みろく神業の成就 みろく大祭
■ 第二十七回大本歌祭 献詠歌
真の和合をめざし 瑞生大祭
神光かかげる秋 大本開祖大祭


昭和52年(1977)丁巳
新春の便り 新年

世界平和への鑑を 節分大祭
神を力に誠をつくして みろく大祭
■ 第二十八回大本歌祭 献詠歌
救世光明化の秋 瑞生大祭
人類の平和と幸福のために 大本開祖大祭

昭和53年(1978)戊午
意義ふかい飛躍の年 新年
善ひとすじの松の世 飛躍戊午節分大祭
教風のまことをつくして 飛躍戊午みろく大祭

■ 第二十九回大本歌祭 献詠歌
世界に救いのみ業を 飛躍戊午瑞生大祭
大本神の愛善のみ教えを
 飛躍戊午大本開祖大祭

昭和54年(1979)己未
誠という玉を研いて 新年
人生はどこまでも積極的に 新年

無事こそ無上の仕合わせ 節分大祭
変わりなき松の心で みろく大祭
世界平和への祈り 瑞生大祭
みろくの世への歩調 大本開祖大祭

昭和55年(1980)庚申
好環の中に 新年
同胞の無事を祈る 節分大祭
みろくの世のよき鏡を みろく大祭

■ 第三十一回大本歌祭 献詠歌
真実の愛をもって 瑞生大祭

心の姿勢を神さまに向けて 大本開祖大祭

昭和56年(1981)辛酉
道を護らむ 新年
蕫松の心﨟を 新年
神慮にそう進展を 節分大祭
信仰的信頼と思いやりを みろく大祭
■ 第三十二回大本歌祭 献詠歌

秩序ある教団体制を 瑞生大祭
立教の精神に照らして 大本開祖大祭


昭和57(1982)壬戌
元旦記 新年
春日新 新年
みろくの世開く九十年 節分大祭
祈りつつ誠一筋に みろく大祭

大本の全信徒へ
清泉の小川を
世の平和の種となって 瑞生大祭
立教の精神を高めん 開教九十年大本開祖大祭


昭和58年(1983)癸亥
フェリーチャン ノブヤーロン 新年
円かな年に 新年
初心一筋 新年
活力に満ちた教団体制を 節分大祭

まことを貫き一つ心に みろく大祭
新たな出発点として エスペラント普及会創立六十周年記念式典

奥山にいて鳥の声を聴く心で 瑞生大祭
心の八重垣をとり払い一つ心に
 諸宗教による合同礼拝式
みろくの世のご用に手を相たずさえて 大本開祖大祭
教団復帰への書状


昭和59年(1984)甲子
神機の動きのままに進展 新年
新しい年を迎えて 新年
温故知新 青年への新年ご祝辞
ある信徒へのお手紙

足もとをしっかり地につけて 節分大祭
み教えを宣べ伝えるご用に みろく大祭
不動の信念をもって尊きご用に 瑞生大祭
万民救済の敬虔な祈りを 大本開祖大祭


昭和60年(1985)乙丑
神さまのご気持にかなったくらしを 新年
みおしえの実践 新年
みろくの世にふさわしい姿を 節分大祭
天地のご恩に報いる行いを みろく大祭
慢心やとりちがいで誤ることなく 瑞生大祭
省みつつ真剣に祈り行う生活を 大本開祖大祭


昭和61年(1986)丙寅
日々是好日 新年
よき種を 新年
三千世界の立直しのご用に 節分大祭
手を携えて建設のご用に みろく大祭
■ 第三十七回大本歌祭 献詠歌

「お土のこころ」を 瑞生大祭
ご神意のまにまに世紀の大事業を

開祖聖誕百五十年記念大本開祖大祭

昭和62年(1987)丁卯
歳旦に  新年
日本魂 新年
神の世の住人に 節分大祭
世界の光明化に みろく大祭

■ 第三十八回大本歌祭 献詠歌
聖師さまのご経綸実現に感動 瑞生大祭
開祖さまに神ならって 大本開祖大祭

昭和63年(1988)戊辰
ことほぎ 新年
万民和楽の世を祈る 節分大祭
日々のくらしを省みて みろく下生六十周年記念みろく大祭

■ 第三十九回大本歌祭 献詠歌
質実剛健の教風を 瑞生大祭
開祖さまのご生涯にならって 大本開祖大祭


昭和64年・平成元年(1989)己巳
年のはじめに 新年
日本魂の種となって 節分大祭
長生殿ご造営に総力を みろく大祭
ご神慮の実現に向かって 瑞生大祭
開祖さまをおしのびして 大本開祖大祭


平成2年(1990)庚午
賀 春  新年
こまやかな平常心で 節分大祭
ご神意のまにまに みろく大祭
「抜身の中にいる心地」で 瑞生大祭

【人類愛善会総裁ご挨拶】
土の心もて愛善世界建設に
 昭和四十七年・新発足のお言葉
第一歩から ―心の中に平和を― 昭和五十八年・新体制によせて
きびしい愛善世界 ―感恩と勤労の日常を― 昭和五十九年・年頭所感
歴史的な年でありますように
 ―愛善世界建設のご用を― 昭和六十年・新年・創立六十周年
一人ひとりの日常の行い ―己を譲って他を生かす― 創立六十周年記念祭典
愛善世界実現に邁進を 第二回アジア会議
おつちのこころ
 ―いのちを育て、すべてを抱擁する― 昭和六十二年・年頭所感
まず自分から 昭和六十三年・新年
全人類の和合に向かって ―心の世界連邦を―  第十回世連宗教者岡山大会
年のはじめに 昭和六十四年・新年
愛善の心と心を結んで 平成二年・新年

大本略年表 昭和27年二月~平成2年10月