天声社 /  霊界物語(出口王仁三郎著)・大本御神書・関連書籍の出版販売 大本人類愛善会愛善みずほ会
ホーム
書籍案内商品案内売店案内天声社史

天声社ホーム > 書籍案内 > 教主御教示集―出口聖子四代教主―
教主御教示集 ―出口聖子四代教主―

 大本本部 製作

教主御教示集―出口聖子四代教主―

 

教主御教示集
―出口聖子四代教主―

A5判上製本

446頁

定価:2,262円
(本体2,095円+税)

ISBN978-4-88756-82-6


このたび、開教百二十年記念出版として、 四代教主十年祭当日・4月29日を期して、 四代教主さまのご教示集を刊行いたしました。

■教主ご在任(平成2年9月~同13年4月)中の大祭ごあいさつをはじめ、主なご教示やインタビューを収録

■そのほか、教嗣時代(昭和57年~同63年)、教主ご代行時代(昭和63年~平成2年)のごあいさつなども収録

目次


ご教示集1

平成2年(1990) 庚午
 ◆火継ぎの神事 献歌
 母の遺志を継いで 大本三代教主出口直日大毘女大本葬
 不思議なみはかりのもと 大本開祖大祭
平成3年(1991) 辛未
 年の初めに 新年
 〝みたま磨き〟を 節分大祭
 〝水晶の種〟を苗床に 教主ご就任祝賀全国信徒大会
 みろくの世の礎を みろく大祭
 ■第42回大本歌祭 献詠歌
 大本の正道を 聖師聖誕百二十周年記念瑞生大祭
 ご神意のまにまに
 まことの祈りを 大本開祖大祭
平成4年(1992) 壬申
 暖かい春の光を 新年
 厳しく奇しびな生涯 大本三代教主補出口日出麿大毘古大本葬
 ◆父上の一生を想ふ 大本三代教主補出口日出麿大毘古追悼歌
 霊魂を磨いてよい型を 開教百年節分大祭
 建物に相ふさわ応しい神柱に 開教百年みろく大祭
 ■第43回大本歌祭 献詠歌
 偉大なお人柄とご業績 開教百年瑞生大祭
 天のとき 開教百年大本開祖大祭・長生殿完成奉告祭
平成5年(1993) 癸酉
 まず健康であること 新年
 よい雛型を 日本に世界に 節分大祭
 奇しびなみはかり 能「西王母」 みろく大祭
 ◆西王母 長生殿完成慶祝歌祭献詠歌
 エスペラントは 〝今日の世界語〟 大本エスペラント普及会創立七十周年記念式典
 ■第44回大本歌祭 献詠歌
 みろくの世の足音 瑞生大祭
 無形の垣根を取り払い 世界宗教者の祈りとフォーラム開会式
 谷々の小川の水も大河へ 世界宗教者の祈りとフォーラム閉会式/平和のことば
 ◆世界宗教者の祈りとフォーラム 献歌
 慢心をおわびして 大本開祖大祭
平成6年(1994) 甲戌
 年のはじめに 新年
 直日のみたまに照らして 節分大祭
 素直に明るく、前向きに みろく大祭
 ■第45回大本歌祭 献詠歌
 〝天地のご恩〟をしっかりお腹に 瑞生大祭
 青年は教団の大きな力 青年部発足三十周年記念式典
 皆が揃って喜べる世に 大本開祖大祭
平成7年(2052) 乙亥
 年のはじめに 新年
 〝禍転じて福となる〟ように 節分大祭
 ◆教主還暦慶祝梅松祭
 一霊四魂をよく磨いて みろく大祭
 ■第46回大本歌祭 献詠歌
 大神さまに祈りつつ 瑞生大祭
 世の汚れを清める一助に 大本開祖大祭
 天の意志 全国青年宣伝使分会長会議
平成8年(1996) 丙子
 年のはじめに 新年
 少しでも良い型を世界に 節分大祭
 知らず知らず水を粗末に みろく大祭
 ■第47回大本歌祭 献詠歌
 少しでも世のため人のために 瑞生大祭
 個々の充実と後継者育成を 大本開祖大祭
 火継ぎの神事の思い出 大本三代教主補五年祭
平成9年(1997) 丁丑
 年のはじめに 新年
 幸福の青い鳥 ―青年へのお言葉― 新年
 上げも下ろしもならぬ世に 節分大祭
 教えの基本をしっかりと みろく大祭
 臓器移植法案に対する願い
 ■第48回大本歌祭 献詠歌
 良い神さまに使っていただけるように 瑞生大祭
 心をすまして判断を 大本開祖大祭
 脳死臓器移植反対は大きな平和運動 全国青年宣伝使分会長会議
 次回は新しい建物で 大本南米本部愛善堂建設四十周年記念大祭
平成十年(一九九八) 戊寅
 必ず明るい道に 新年
 人生の指針、ご神書拝読を 節分大祭
 前向きの型、世に先駆けて 弥勒下生七十年慶祝みろく大祭
 ■第49回大本歌祭 献詠歌
 〝立替え立直し〟の時代に 高熊山ご入山百年慶祝瑞生大祭
 本物を見分ける心の眼を 開祖ご昇天八十年大本開祖大祭
平成11年(1999) 己卯
 年のはじめに 新年
 まず大本信徒が改心して 節分大祭
 心の荒廃の現れ みろく大祭
 ■第50回大本歌祭 献詠歌
 型を出す自覚と誇りを 瑞生大祭
 反対署名、ミロクの数に 大本開祖大祭
平成12年(2000) 庚辰
 二千年の年のはじめに 新年
 エルサレムと友好都市に 節分大祭
 時節の到来 綾部市・エルサレム市友好都市宣言署名式ご祝辞
 真心の「署名」、天界に届く みろく大祭
 ■第51回大本歌祭 献詠歌
 反省の機会となる現地参拝中止 瑞生大祭
 生命を大切に ―〝科学の暴走〟を止める世紀に ― ミレニアム世界平和サミット「国連宗教者平和会議」
 与えられたご用を一生懸命に 三代教主十年祭
 長生殿の建設とともに 第二十二回世界連邦平和促進全国宗教者綾部大会
 老人ホームの夢、現実のものに 大本開祖大祭
平成13年(2001) 辛巳
 本物だけが生き残る時代に 二十一世紀年頭
 各自の直日の霊によって 節分大祭


【人類愛善会 総裁ごあいさつ】

 世界は一つに 第十二回世界連邦平和促進全国宗教者綾部大会
 今年も、平和を祈って 平成3年・新年
 心を一つにして 聖師聖誕百二十周年人類愛善会創立記念式典
 生活に即した活動を 平成4年・新年
 環境問題は個人の自覚から 平成5年・新年
 愛善精神普及、実践のリーダーに 第三回人類愛善会国際会議開会式
 よりよい家庭づくりを 平成6年・新年
 ますます活発に 平成7年・新年
 理念を高く、現実的に ―「食・農・環境」を運動の主軸に― 人類愛善会創立七十周年記念式典


【愛善みずほ会 総裁ごあいさつ】

 平成6年の新年ごあいさつ
 平成7年の新年ごあいさつ
 平成8年の新年ごあいさつ
 DOMO新装オープン式典 平成8年8月8日
 平成10年の新年ごあいさつ
 平成11年の新年ごあいさつ
 平成12年の新年ごあいさつ


ご教示集2

【教 嗣(昭和57年5月~昭和63年1月)】
 祝詞先達一年生 昭和59年・年頭の辞
 おめでたい話 昭和60年・年頭の辞
 神さまへの感謝と報恩 昭和60年・インタビュー
 念願の長生殿 昭和61年・新春随想
 良き言霊を 昭和62年・新春随想
 気長に仲良く 昭和63年・年頭の辞

【教主ご代行(昭和63年1月~平成2年9月)】
 みたま磨きと言霊 昭和64年(平成元年)・年頭の辞
 よき型を 平成2年・年頭の辞

【教 主(平成2年9月~平成13年4月)】(談話)
 まず内面の輝きを 平成4年・新春談話
 元気に育て「神の子」たち 平成4年・インタビュー
 梅、松そろっておめでたい 平成5年・新春談話
 内実のともなった姿に 平成6年・新春談話
 大本信徒は一人ひとりが宣伝使 平成7年・新春談話
 直日のみたまにしっかりとお力を頂き 平成8年・新春談話
 私たちは時代の開拓者 平成9年・新春談話
 心のありかたを見つめ直して 平成10年・新春談話
 科学の暴走を憂う 平成10年1月28日『産経新聞』インタビュ―
 明るい未来を信じて 平成11年・新春談話
 直霊の御魂をしっかり磨いて 平成12年・新春談話


〈付録〉

 祭典奏楽と八雲琴 (三諸聖子・奏楽課長)
  昭和57年「第九回大本祭式指導員・同補研修会」《講話要旨》

 日本の身近な野草(出口聖子・花明山植物園長)
  平成11年「五十歳からの女性講座」《講話要旨》


出口聖子四代教主略年表
 (昭和57年5月~平成13年4月)