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目次
第一編
開祖さまのご聖苦に学ぶ
- 大飢餓の中でお生まれ
- 貧しい暮らしと孝養
- 出口家へ、深まるご聖苦
- 天性の好人政五郎さまを支えて
- 因縁の神屋敷を買い取られて
- 借金取りもウグイスの声
- 背を向けて去る子どもに
- ぶたれ、けりあげられる子
- 妻を拝む病床の夫
- もち買うてくれいやーい
- 石臼とカミよりわけのご用に
- 糸引きにお励みの開祖さま
- 神夢五夜、そしてご帰神
- ご聖苦は現代のためか
- 開祖さまのお叫び
- 科なくて入牢四十日
- 掌をねぶれよ、力がつく
- 天よりも高う咲く花も
- 白湯をご飯にかけて
- ご飯も何ものどを通らぬ
- 手織りの木綿に気品が
- 百年、開祖さまのご聖苦を思う
- ご聖苦とご聖業を仰ぐ
- 穴から左右をうかがうネズミ
- 水によって身魂の洗礼
- 変性女子、何をいたそうとも…
- 四股をお踏みになって
- 何を改心したら、と二代さま
- 世界の亀鏡と申してある
- 天地間に二人とないご用
- いまご聖苦を拝することの意味
- 大開祖、天に帰りたまう
- 吾が心臓石の如くに脈打たず
- 世界の大戦争を一寸止めさして
- 人類三千年の贖い
- 死に変わり生きかわって
第二編
いま、開祖さまのご聖徳を
- 世に勝れたるお方
- 聖貧のなかのお仕組
- 八日立ち開祖のご神業
- 神命は絶対、即行の開祖さま
- 掛け声、花見にもご注意
- 艮の金神の生き髪を渡されて
第三編
大開祖さまを仰ぎまつる
― ご聖誕百六十年に思う ―
- 一心不乱のご祈念と二代さま
- 祖母の胸に神のみ心と三代さま
- 直よ、唐へ行って呉れいと神様
- 舟に石でも積みたようにと開祖さま
- 神を真に信ずる者はと尊師さま
- お水のご恩を何と心得ているか
- 陽気な心ではご用はできぬ
- 神さまが大ぜい集まってござる
- 絶対者に対する無条件の信仰
第四編
花 天より高く
第一章 聖苦のご半生
- 間引きの中の聖誕
- 孝子のかがみ
- 出口家入り、名棟梁
第二章 二人とないご用
第三章 野の叫び
- 金神のおかかり
- 神宮本宮坪の内
- ヨハネの神声
- お足が上がるぞよ
第四章 厳瑞二神の邂逅
第五章 天の岩戸
- 弥仙山のおこもり
- 二度目の岩戸開き
- 沓島、絶海のお祈り
第六章 梅花、天より高く
はじめに
年譜
あとがき
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出口なお大本開祖を仰ぐ
花 天より高く
A5判
214頁
定価:1,000円
(税込み)
著者の三ッ野眞三郎氏は元・北国新聞社専務取締役で、昭和57年から平成13年まで大本本部で要職を歴任した。
この本は著者がこれまで大本教団の機関紙や研さん誌に発表してきた、出口なお開祖についての文章をまとめたもの。
苦難に満ちながらも神の宮≠ニして、終生温かく気高かった開祖の人間性を、史実や教典をもとに、生き生きと浮かび上がらせている。また、ジャーナリストらしい視点から、大本創世記の歴史や開祖の伝えた神の言葉『おふでさき(大本神諭)』をとらえ、大本出現の意味などを明らかにしている。
信徒向けに書かれながらも、大本の入門書として一般にも読める内容となっている。
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