
三ッ野眞三郎 著
母なる大地の神に祈る
そこは、地球のヘソ
A5判
207頁
定価:1,300円
(本体1,239円+税)
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地球の環境悪化、世界人口の急増、テロの多発、経済格差の拡大―人類が直面するこの困難にどのようにたち向かうのか―。
「私たちは神を信じ、神に祈ることから始めなければならない」(文中より)と説く熱誠が胸をうつ。目次
はしがき
「地球温暖化のゆくえ」
第一章 地球への提案
第二章 地球のヘソ
- 生命を大切に(出口 聖子)
- 一椀を減ぜよ人のために(出口 京太郎)
- 地球の反対側で考えた地球
- 「不都合な真実」訴えるゴア氏
- 火力文明(出口日出麿)
- 荒巻く渦の最中で(出口 紅)
第三章 開教百年
- 「わしは、金勝カナメの神やぜ」
- 「地球のヘソに端座して」
- 地球儀を高々と
- 綾部は地の高天原
- 金勝要神は大地の金神
第四章 聖師、回天の
- 長生殿ご遷座の夜
- 人類と地球長生の祈り
- 神仏が至高者に変わった瞬間
- 世界宗教者の宣言
第五章 断想 謡曲と大本の間
- 神業 ご入蒙の意義を思う
- 神界からは理のある蒙古、と二代さま
- 大聖師、モンゴルに仰がれ給う
- ご入蒙を促した天空の奇瑞
- 日地月星を宇宙紋章に
- 五代教主、未完の神業を継がれて
- モンゴルの大地にマツの植樹
- 天を拝んできたモンゴルの人々
- モンゴルにも上弦の月と金星
- 素尊、万有愛護のため蒙古へ
- 蘿龍さんと出口清吉さん
- 乱れたる世の糸口を握りしめ
- 本宮山上の神碑と正月五日
- 大本教旨碑は大聖師救世の宣言か
第六章 神人の夢、人々の夢
- 序 大本の能
- その一 大本開祖の神能
- その二 神能「翁」
- その三 教主の能「西王母」
- その四 古都の曲「草紙洗」
- その五 「草紙洗」と大本事件
- その六 謡曲「養老」の現代
- その七 能「高砂」の神儀
- 結 感ずるままに(出口日出麿)
- 神人の夢(一例)
- 開祖の神夢 大本はこの夢に始まった
- 聖師の夢 開祖の神霊がご催促に
- 二代教主の夢 大元山神社の神現われて
- 三代教主の夢 新聞紙にくるんだ五百円
- 四代教主の夢 つるやま窯に鳥居の絵
第七章 そしもりの国、越の国
人々の夢
- 利家が若武者の姿で出て来た
- 開祖、聖師に招かれて参綾
- 西洋の夢、ユングの夢
- 日本、古代の夢
第八章 百年生きむ
- 越の国の歌まつり
- もろもろ越の国
- 韓国の神話「天孫降臨」
- 小松の名は高麗津から
- 額見にオンドル遺跡が集中
- 白山のご神霊
「串という地名」別章 大本神業マトリックス考
- 聖地、エルサレムの空
- 神に生きる人
- 美しい日本語、変な日本語
- 能登の良寛さま
- 千の風になって
あとがき
- ―霊力体の理法で恊「界揩解く―
- 霊力体の大元霊を仰ぐ信仰
- みろくの世はいつ来るか
- マトリックスで世界を視る
- 「一つの神」の時代へ
- 大神人の神業と型の神業の展開
- ひとすじの道 父と子と
- 付表「愛善みづほ」誌寄稿一覧