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続・大本祭式 わかりやすい家庭のまつり

 大本本部祭務局 編

続・大本祭式 わかりやすい家庭のまつり

 目次

まつりのこころ 出口聖子筆
はしがき

神 祭 編
〝まつりの生活〟の実践
まことの親神を祀るよろこび
大本の神様を祀るには
神様のご神光をいただくには
分所・支部の大神様奉斎について
〝まつり〟の実践
家毎に月次祭は出来ているか
家庭のまつり』問答編
ご神体奉斎後のご神号幅は
第二次大本事件前の各自の守護神
お宮を新調するには
古い神棚、お札は整理しよう
大神さま、祖霊さまのお宮の掃除
戸帳の取り替えは早い目に
毎朝の日僕のお水や立て松
歴代教主様・教主補様のお写真の掲げ方
御簾を新調するとき
「おひねり」「お腹帯」について
古いお宮やお札
家屋敷の清祓い
古井戸を埋める場合
大本式で結婚式の出来なかった方、新婚旅行の安全祈願
子孫繁栄の祈願
新築、改築、開店や商売繁栄の祈願祭
地鎮祭は大切なまつり
対外的、また未信徒の方のための地鎮祭
地鎮祭を執行するにあたり


霊 祭 編
祖霊は大本祖霊社への複祭により救われる
-「方法」と在り方-
祖霊社における霊祭はこのようにして行われている
霊祭申し込みはこのようにして手続きをする
年祭、慰霊祭は祖霊向上の道
流産・死産児(水子)は慰霊をまっている
祖霊のまつりは子孫のつとめ
「霊祭」にはこのような種別がある
祖霊と子孫のまつりあい
「みたままつり」のいろいろ 問答編
叔父、叔母を合祀したいが
幽家合祀と復祭の違い
復祭後の仏壇は早いうちに整理を
毎日の朝夕拝、お給仕、供膳は子孫のつとめ
年祭を行うための諸準備
月次祭に併せて、年祭、慰霊祭を行う場合
年祭、慰霊祭の申し込みはこのように
各家祖霊舎、霊璽の取り替えについて
日供料、新霊祭祀、地方教会における合同慰霊祭
子孫のまごころある日供米(料)のお供えは先祖の食生活を潤す
新霊祭祀は”なぜ″必要か
〝宣霊社〟とその合祀
地方教会において執行する信徒各家祖霊の合同慰霊祭


葬 祭 編
葬祭の諸例
死産児の葬祭はどうしたらよいか
死産児(稚子・稚女) の葬祭に関する祝詞
葬祭に関する地方の風習 問答編
出棺時の風習について
葬儀の際の遺影の位置について
発葬・行列の際の遺影について
火葬式後の行事について
遺体の上に何故刃物を置くか
発葬式の異例について


墓 地 編
知っておきたいお墓のこと
お墓の在り方
石碑のつくり方と意味
墓地を移転する場合
墓地に関する祭典
墓前祝詞集
祭典執行上の心得



動物の慰霊
祖霊社に動物霊はまつれない
動物の向上祈願祭について
動物等の慰霊祭-特殊な場合


祝詞例文集
多くの祝詞を一度に奏上するとき
月次祭祝詞(世界飢餓救済・誕生祭
の主旨含む)例文
教主・教主補長寿祈願祝詞
世界飢餓救済祈願祝詞
ご神火・ご神水奉迎奉告祭祝詞
「直心会」みどり会発会(設置)奉告祭祝詞
結婚奉告祝詞
選挙当選祈願祝詞
良縁祈願祝詞
子宝授け祈願祝詞
厠埋立奉告祝詞
井戸埋め祝詞
完成奉告祭祝詞(銀行支店)
道場竣成奉告祭祝詞
合気道本部会館完成奉告祭祝詞
完成奉告祭祝詞(旅館・浴場・サウナ)
綾部駅前整地噴水造設地鎮祭祝詞
〇〇大橋渡初式祝詞
〇〇会(団)旗入魂式
〇〇大学短艇部競艇進水式祝詞
茶室炉開献茶奉告祭祝詞
〇〇回漕店創立記念祝賀祭祝詞
〇〇学園創立四十周年記念祭祝詞
会社清祓式祝詞
清祓祝詞(工事場)
家屋清祓祝詞
交通事故現場修祓並に交通安全祈願祭祝詞
建売住宅購入清祓祝詞
合同慰霊祭招魂詞
〇〇本苑(主会・分苑・支部)合同慰霊祭祝詞
合同慰霊祭招魂詞(本苑・分苑・分所・支部)
同 帰魂詞


本文中祝詞
着帯祈願祝詞
古いお宮やお札の整理祝詞
家屋清祓祝詞
井戸埋め祝詞
旅行安全祈願祝詞(新婚・海外旅行)
旅行安全祈願祝詞(新婚・国内旅行)
子宝授け祈願祝詞
開店奉告祭祝詞
店舗改築完成並に開店奉告祝詞
商売繁栄祈願祝詞
流産・死産児慰霊祭祝詞
死産児(椎子・椎女)の葬祭に関する祝詞
招魂祝詞
霊魂安定詞(小児)
発葬祝詞
家祭祝詞
毎十日祭祝詞

墓前祝詞集
建碑埋骨祝詞
墓地移転奉告祝詞
寄せ墓奉告祝詞
墓地改装祝詞(一)
墓地改装祝詞(二)
墓前祭祝詞
埋骨祭祝詞

魚族(うろくづ)向上祈願祝詞
轢死動物向上車安全祈願祝詞
動物、魚族慰霊大神奏上祝詞
同 慰霊文
蛇向上祈願祝詞
蛇慰霊文


あとがき

続・大本祭式
わかりやすい
家庭のまつり

B6判・並製本

239頁

定価:1,296円
(本体1,200円+税)




 信仰の真髄は、示されたまつりの道をそれぞれが厳修することにある。
 家庭のまつりは、大本に入信したら各家に「おほもとすめおほみかみ」を奉斎させていただき、各家の先祖を天国の移写である綾部の”祖霊社〃に復祭し、自家に鎮祭し、日供をお供えし、朝夕拝、月次祭をおこたらず、報恩感謝の誠をつくし、神とともに、先祖とともにある信仰生活を営まねばならない。そして、この喜びが神業奉仕となり、一家揃った信仰家庭を築く基となるのである。
 しかし、祭祀の厳修、まつりの実践といつても、実際には、なかなかむずかしい面があり、実行が伴わぬことが多く、長い間には信仰にも動揺起伏があり、緩んだり怠りができて、大神様や先祖にご無礼になることもある。その時折に、自分を律し、省みつつ、素直な信仰生活を営むことが大切である。
 此の度、私たちが信仰生活にそれぞれが励ましていただく中で、〝まつり〟についていろいろなことが生じて来て、解らないことが多々あると思われるので、神様のこと、祖霊様のこと、お墓のことなどの諸点を御教に基づき解示されたものを基礎に、家庭における〝まつり〟の実践の参考として、この書を教主様、教主補様のお許しを得て発行することになった。
 どうか御一読いただいて、今大本の重大な時機にそれぞれの人が、家庭が、まつりの道の実践に励み、神約のみろくの世の家庭づくりを目指し、歓び勇んでご奉仕の真心を捧げられるようお願いする次第である。


  昭和六十三年九月
大本本部祭務局長 余 田 幸 男
(はしがきより)